×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



新上ってなンボ!!太一よ泣くな(5)

台湾の女子プロ・黄阿玉の指導のもと修行に励む太一。
羅綾を会得するにはバンカーへわざと1万発、球を打ち込むのだと教えられ、練習する太一。
黄プロが去った後もその血のにじむような練習は続くのだった…。
修行を続ける太一は、やがてコース所属の関沢プロのアドバイスもあり、ようやく羅綾のコツをつかみ、喜びをかみしめる。
そんなところへ、アメリカのキンゾーから全米オープンのキャディーをしてくれないかとの依頼が飛び込んできた!太一は全米オープンに出場するキンゾーのキャディーをつとめる。
世界に伍して闘うキンゾーに感動する太一。
そして、なぜか対戦相手であるウォルター・マンソンに惹かれていく。
しかしマンソンは病気のため試合を棄権し、死んでしまう…。
アメリカから帰国する太一はチチ・ロドリゲスと一緒になった。
死んだマンソンがチチにブレーキボールを学べといったのだが、彼は自分に勝ったらヒントをやるという。
闇塚や八重の励ましで勝負に挑む太一。
はたして結果は…?チチに勝った太一は、チチの必殺技・ブレーキボールを教わる。
池に浮いたフローティングボールを打てとヒントをもらった太一は、試行錯誤の練習を続ける。
しかし、目途がついたときになんとショットにシャンクが出だしてしまった。
続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60009572