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コボちゃん(6)

「目にゴミ入ったー!」と泣きながら帰ってきたコボちゃん。
どれどれと覗き込むおばあちゃん。
「おばあちゃんって近くで見るとシワシワだね」とコボちゃん…。
「ゴミなんて涙流せば取れる!」あーあ、コボちゃんの頭をコツンとやって、おばあちゃん行っちゃった。
大泣きするコボちゃん。
ゴミ、取れたね。
【1984年1月〜5月分収録】「うちのほう、町名変更しましてね」とお客さんがおじいちゃんと世間話。
話に割り込んだコボちゃんが、「このあたりも変わったんだよ。
むかしは江戸っていったんだよ」。
うんっ、たしかに!【1984年5月〜9月分収録】早苗さんが近所のお宅の室内を塀越しにのぞいている。
また、次の家ものぞきに行く。
「まだどこのお宅もコタツ出してないわよ」。
…押入れからコタツを出していたおじいちゃんの手が止まる。
1984年のお話です。
【1984年9月〜85年1月】電話が鳴ってママが「はい、タバタでございます」。
こういう時のママの声っていつもと違う。
電話ってそうするものなんだ! 電話を取ったコボちゃんは、一生懸命鼻をつまんで声色変えようとする。
最近は電話に出ても名乗らない人も多いけどね。
【1985年1月〜5月分収録】1985年、上野動物園でパンダの赤ちゃん誕生し、日本中が大喜び。
しかし、道端の箱には子犬が数匹捨てられている。
「祝福されない誕生もあるな」とおじいちゃん。
コボちゃんは子犬の目の周りを黒く塗って「パンダの赤ちゃんだよ!飼ってあげて!」と道行く人に呼びかける。
子犬達、幸せつかめるといいね。
【1985年6月〜10月分収録】続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60006031