×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

日本霊異記

雷をつかまえる男、「美女と白米と金をくれ」と観音に祈る男など、不思議な男女が登場するわが国初の仏教説話集の口語全訳。
生命力と魅力にあふれ、『今昔物語集』などの先駆をなす。
幕末・維新期の通史として最高水準にあるといわれる本書は、財界の大御所渋沢栄一が旧主の汚名をそそぐため明治26年に企画したもの。
以後25年におよぶ歳月を費やして完成された。
第3巻は、禁裏守衛総督への就任を記す第15章から、将軍職就任をへて、長州処分と水戸改革の成否を記す第25章まで。
天明3年(1783)、30歳で故郷三河を出発し、信州から東北・北海道までを巡歴、後半生を旅に送り秋田で没した稀有な旅行者が、常民の生活と民俗をつづる遊覧記。
第4巻は、享和元年(1801)から文化6年(1809)まで。
津軽から秋田へ移り、能代を拠点に北秋田の山村、男鹿などをめぐり、諸国民謡集「ひなの一ふし」などを編む。
11編。
大将豪傑を夢みて志をえず、中国革命運動に飛び込んで、孫文、黄興らと奮闘し、夢ことごとく破れた白浪庵滔天が身をもって描いた数奇な半生記。
精密な校注・研究を加えた決定版。
わが国笑話集の祖といわれる本書は、『醒睡笑』とともに江戸初期に成り、その戦国時代的な肉体観と艶笑性のゆえに、長く通人に愛好されてきた。
詳しい訳注で類話をあげながら世に問う笑話の原点。
続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60002597